おうちこもり子のドラマ・映画評

主にイケメンの出るドラマや映画についてレビューしてます。

「初めて恋をした日に読む話」第6話・感想まとめ(ネタバレあり)

♡ネタバレありまくりますのでご注意願います♡

 

2月19日に放送された「はじ恋」第6話…

トキメキの嵐でしたね!!

 

山下先生のストレートな告白に、

ゆりゆりの「引っ込んでろ!俺んだよ」発言、

まさかの西大井&美和姐さんフラグ(笑)、

雅志…は…まさし…

 

来週の予告も気になるところ満載で、一週間待てませんが

6話の個人的見どころ&萌えポイントを吐き出して耐え忍びたいと思います!

 

あらすじは、まぁ、いいですよね(適当)

一応、公式サイトから引用 ↓


♡♡♡
泥酔し、順子(深田恭子)山下(中村倫也)は一晩を過ごしてしまった。
一線は越えなかったが、翌朝、家の前で山下と2人でいるところを通学途中の匡平(横浜流星)に見られ順子は動揺する。
さらに、「匡平は順子のことが好きだ」と山下から聞かされパニックになり、仕事終わりの美和(安達祐実)に助けを求める。
話を聞いてもらううちに、匡平を東大に合格させることが何より大事だと再認識した順子は、匡平の気持ちは勉強のし過ぎでおかしくなっているだけだという結論を出す。
その頃匡平は、山下と顔を合わせる気分になれず学校をさぼりカフェで自習していた。
偶然雅志(永山絢斗)と遭遇した匡平は、嫌いになりそうなくらい順子が好きだと思いを吐露し、雅志を慌てさせる。

そんな中、美和の提案で順子たちの高校の同窓会を開くことになり、雅志が幹事を引き受けた。
順子以外の女子にはモテる雅志は、そんな自分を順子に見せるための姑息なアピールの場として気合を入れる。
だが、当の順子は行く気ゼロ。しかし、そこで彼氏を見つけられれば匡平の気の迷いもおさまるかもしれない、という美和の言葉に納得し、同窓会に行くことを決める。

一方で、匡平に勉強を教えていた順子は、数学の質問に即答することができず、自分の力不足を痛感していた。
順子は匡平のためを思い、ある決断をする・・・。

♡♡♡

全体的な感想としては、
何も考えずに、「何これ!!萌える!!キャッハーーーーwww」と楽しめた第5話までと比べて、

第6話はちょっと切ないというか、トキめきつつも複雑な気持ちになった回でもありました。

 

順子がゆりゆりの気持ちを知って、2人の距離感が微妙になるところもそうだけど、

距離が近くなったからこそ、「教師と生徒」とか「年の差」とか、そういうのが本人達にリアルにのしかかってくる頃合いなんだろうなぁ…と。

 

それから、恋愛における順子の「逃げ癖」みたいなものが、色濃く出ちゃってる感じもありましたね。

 

匡平の気持ちを知りながら、エトミカとくっつけて安心しようとしたり…それはさすがにゆりゆりがかわいそうだぞ!!笑

もちろん、順子としては、ゆりゆりのためを思えばこそ、なんでしょうけどね。

 

 

ゆりゆりの受験にしても、ここにきて「リアル」がのしかかってきてる感じがして。

 

何かのドラマで(ルーキーズだったかな…)、

「夢が近づいてきたからこそ、怖くなるんだ」

みたいなセリフがあったような気がするんですが、

 

「東大目指すぞ!」ってなって、勢いよく学力を伸ばしていた頃は、無邪気に夢を追えてたけど、

他の受験生に追いつくレベルになったからこそ、

伸び悩みとか、現実的な壁とか、そういうのにぶち当たる時期なんだろうなぁ…と。

 

そんなこんなで、ゆりゆり派の私としては、

「ゆりゆりがかわいそう…!早くゆりゆりを幸せにしてあげて!!」

と一人悶える回だった訳ですが、

 

山下先生派にとっては、垂涎ものの回でしたよね、今回は!

 

雅志と相対するときの真剣な表情、

「俺は高校の時告ったよ。すげー好きだったから」と言った時の射るようなまなざし、

そしてヤンキー座りで順子を待ち伏せしてからのド直球な告白…。

 

山下先生派でない私でも、悶絶ものでした w 

 

雅志は…いい加減ちょっと不憫すぎて…笑

 

ということで、

「ゆりゆり試練の時、山下先生株爆上がり、雅志相変わらずかわいそう」って感じの第6話でした!笑

 

引き続き、細かい部分の見どころ&萌えポイントも書き残していきたいと思います!